とは言え、全くテーマとかけ離れた話題でもありません。 むしろ、重要なテーマだと思いますので、是非ご一読下さい。
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□ 事業者選定がビジネスの成功を左右する
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インターネットビジネスを行うには、Webデザイナー、システムエンジニアなど多くのスタッフが必要であることは、既に申し上げたとおりです。
インターネットビジネスを目的に起業されたようなケースでない限り、これら全てのスタッフを社内に抱えていらっしゃる企業は少ないでしょう。
そうすると必然的に社外からの協力を仰ぐことになります。
その場合、事業者の選定が大変重要になります。
事業者の選定結果があなたのビジネスの成功を左右しかねません。
それは、決して大げさな話ではないのです。
例えばECサイトを立ち上げるにあたり、システム構築能力に劣る事業者を選定してしまったとしましょう。
システムはバグ(プログラムミスによる障害)だらけで、全く動作しない。あるいはセキュリティに問題があり、個人情報を盗まれてしまう。
珍しいことではありません、むしろよくある話です。
大手企業のサイトから個人情報が流出したという話は一度や二度耳にしたことがありませんか?
このメールマガジンをご購読下さっている皆様でしたら、当然ご存知のことでしょう。
もし、そんなことがご自分のサイトで起こってしまったら・・・
もちろん、それは大変なことです!
真剣に事業者を選定しましょう。
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□ 品質は人に依存する
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モノ作り(工場生産品)において、信頼できるメーカーが作るならば、千個、一万個作ったとしても、その品質は保たれます。
しかし、Webのデザイン、システム構築、記事の作成はそうはいきません。
制作する会社が作る千個(件)、一万個(件)の作品、システムの品質が保たれる可能性は、ずっと低くなります。
なぜなら、品質が「人」に依存するからなのです。
品質を人に依存させないために企業は標準化を行い、そのルールに基づいて仕事を進め(るようにし)ます。
進めるように、と言うのは、必ずしも人はルールを守らないからです。
ルールを守ったとしても、守ったつもりの場合もあります。
例えば、システム設計においては、標準となる設計書の書式があったとしても、その書き方のノウハウが共有・教育されていなければ、何も意味がありません。
大手企業においてもこのような問題は現実的にあります。
もちろん、モノ作りにおいても人のノウハウがあってこそ、高品質の製品が作り出されることは同じかも知れませんが、人によってバラつきが無くなるまでのノウハウの細分化が大変困難なのです。
さて、それで?
すみません、続きはまた次回にさせて頂きます。