Webシステムインテグレーター 株式会社エグザート X?ART

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X?ARTに込めた想い

株式会社エグザート 代表取締役 上村公彦

X?ART・・・その名前の由来は?

<X?ART> 名刺交換をすると多くの人にこの意味を聞かれます。
語源は、"exert"。これを基に作成した造語なのです。
"exert"は、(力を)出す、(知力を)はたらかせる、という意味があり 自分達の持つ力・知力を振り絞って、仕事をし、技術を高めていこう、という想いが込められています。

それでは、何故、"exert"が"X?ART"になったのでしょうか?
会社設立にあたって、あれやこれやと社名を考えていました。
幾分ミーハー?な自分としては、やはり、横文字の名前をつけたいと思っていたのです。
しかし、英語に関しては取り分け語彙が貧困なものですから、思い付くものはありふれた名前ばかり
ならば、イタリア好きな私としては、イタリア語から考えようと、候補を探してみたのですが、どうもレストランや雑誌の名前のようなイメージになってしまい、今一つしっくりこないのです。
そんなある日、英語の辞書をペラペラとめくっていたら、たまたま"exert"という単語が目に付きました。
エグザート...うん、この響きはなかなか良いと、他に上がっていた幾つかの候補から、これを選択することに決めたのです。

ロゴマークに託する想い

ある日、アメリカ人の友人に、「今度、設立する会社の名前をエグザートにしようと思うのだけれど、どうだろう?」と意見を求めました。すると友人は、「アメリカではそのままのスペルを社名にする奴はいないよ」との指摘を受け、同時に「じゃあ、僕が幾つか、考えてあげよう」と、彼は早速その場で幾つかの綴りを作り始めました。
"egzart","egsert".... しかし、どうも自分にはピンとこなかったのです。とりあえず、「ありがとう、考えてみるよ」とその場を後にしたのでした。

日本では、会社の登記にローマ字をつけることはできません。
ということは、考えているスペルは、ロゴマークに過ぎないのです。
たかがロゴ?いや、ロゴであるからこそ会社を表す意味を込めるべきだと思い始め、それは一体なんだろう?との自分自身への問いかけてみました。
結論は、システムの構築、ソフトウエア開発は創造することだ、何もないところから、形を作り出していくことは、音楽や絵のような芸術的な側面を持つ。また、入社が予定されていたメンバー達は、一人一人が自分の仕事に誇りを持ち、書き上げるソースコードは美しい。
そうだこれは一種のアートではないか。"art"を組み入れよう。

こうして、"art"の前に"x"を加え、"XART"のロゴができました。
この案を前出の友人にぶつけてみました。「それでは、エグザートとは読めないね、エックス・アートだよ」とあっさり言われてしまったのです。
それでも「何とか、"x"と"art"で構成するできないか」との私の粘りに、「せめて、"x"と"art"の間に"."(ピリオド)でも入れて、エクス・アート、かなり苦しいけど、それでエグザートとする?」との意見が出たのです。

X.ART"s...いや、ちょっと違う。これでは、"."がミスプリントと思われかねない。
"x"と"art"を区切る必要があるのなら、"."じゃない。 "X-ART"か?あるいは、"X:ART"?、"X*ART","X+ART","X^ART"??? どれも違う。

「?」・・・何だろう?と思ってしまうこの記号

私は、X?ARTを設立する前、資本金を貯めるべく、個人事業をしており、その時の商号をアクティブと呼んでいました。名刺には、"Active!"とし、"!"マークで力強さをイメージしていたので、"X!ART"も考えたのですが、折角、会社にするのだから、過去を引きずるのではない、と"!"もやめ、思い浮かんだのが"?"なのです。
"X?ART"、見る人を一瞬、と思わせる、マーク。
これだ!これに決定、と、"X?ART"が誕生したのでした。

さて、ロゴとは直接関係ないのですが、唯一の難点は「エグザート」を「エグザード」と聞き違えられる、あるいは覚えられてしまうことなのです。
確かに自分自身も最初は、「エグザード」の方が、響きが良いと思ったくらいですので、初めての聞く人もそうなのでしょう。ある公的機関から届く書類にも「エグザード」とプリントされるものもあったりしました。(もちろん、訂正依頼は出したのですけれど)
どうか、皆様、当社は「エグザート」でありますので、正確にご記憶に留めてください。

11年目をむかえて・・・現在の意味

そして、11年目を迎え”?”には新しい意味が加わりました。
Webビジネスに真剣に取り組めば、取り組むほど新しい疑問が浮かぶ。
私たちは、そんな””に対し答えを提供したい。
そんな想いが、新しいX?ARTなのです。

株式会社エグザート
代表取締役 上村公彦

 

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