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    <title>株式会社エグザート</title>
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    <updated>2010-08-08T06:34:06Z</updated>
    <subtitle>EBシステム、SNSの構築。ネットビジネスに真剣な企業を応援する株式会社エグザート。</subtitle>
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    <title>グリーンシート銘柄の指定取消しとなりました</title>
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    <published>2010-07-29T06:29:42Z</published>
    <updated>2010-08-08T06:34:06Z</updated>

    <summary>平成22年6月29日開催の当社臨時株主総会におきまして、株式の譲渡につき取締役会...</summary>
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        <![CDATA[平成22年6月29日開催の当社臨時株主総会におきまして、株式の譲渡につき取締役会の承認を必要とする旨の条文を追加する定款の一部変更が承認されましたことから、グリーンシート銘柄の指定取消しとなりました。<br />当社としましては、これを機に新たな方向にて進んで参ります。<br />株主様に置かれましては、今後も引き続きご支援・ご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。]]>
        
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    <title>臨時株主総会にて株式の譲渡制限に関する定款変更を決議致しました</title>
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    <published>2010-06-29T06:28:21Z</published>
    <updated>2010-08-08T06:33:35Z</updated>

    <summary>グリーンシート銘柄としての取扱いが廃止されることを意図して、関連する現行定款の一...</summary>
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        <![CDATA[グリーンシート銘柄としての取扱いが廃止されることを意図して、関連する現行定款の一部を改定致しました。<br />当社と致しましては、事業戦略上プライベートカンパニーになることを選択致しました。]]>
        
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    <title>【重要】当社株購入の勧誘についてご注意ください。</title>
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    <published>2010-03-05T02:53:58Z</published>
    <updated>2010-08-08T06:27:35Z</updated>

    <summary>当社の株を保有しているので、購入しないかと言うことを持ちかけられた。 というお問...</summary>
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        <![CDATA[<p>当社の株を保有しているので、購入しないかと言うことを持ちかけられた。</p>
<p>というお問合せがございました。 </p>
<p>お話しを伺い、調査しました結果、正当に保有されている方ではありませんでした。 </p>
<p>ご購入に際しては、取扱い証券会社を通じてのご購入を強くお勧めいたします。</p>
<p>&nbsp;ご注意ください。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株式会社エグザート</p>
<p>代表取締役　上村公彦</p>]]>
        
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    <title>第20回「今始めて良かったと思える日が必ずきます」</title>
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    <published>2009-11-22T09:40:12Z</published>
    <updated>2009-11-22T09:40:55Z</updated>

    <summary>ネットビジネスに関するノウハウ集。本格的なウェブサイトを構築する際に役立つものを公開します。</summary>
    <author>
        <name>エグザート</name>
        
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        <category term="ショッピングサイト構築編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[　株式投資には、「人の行く裏に道あり花の山」という有名な格言がありますが、皆さんの中にもこの格言をご存じの方が多くいらっしゃると思います。<br />
　これは、人と違う行動を取ることが、売買益を得るコツだという意味です。
<p>　ネットショップに関しては今まさに、その参入意欲が減退しており、逆に今から参入しても無理だと決め込んでいる人が多い状況です。<br />
もうお分かりでしょう。上記格言から考えれば、今が参入のチャンスなわけです。</p>
<p>　昨日も化粧品会社の方にお会いしたときに、その方は「ネット通販をやる予定はない」ときっぱりと断言していました。理由を聞けば、「売れるはずがないから」と返ってきます。<br />
　しかし一方で、私の友人は化粧品をネットのみで売り、月１００万円以上の<br />
売上があるのです。</p>
<p>　一体これは、どういうことが起きていて、将来どんなことが起こると予想さ<br />
れるのでしょうか？<br />
　結局のところ、コツの分かった人はどんどん儲かり、分からない人はず～っと分からないまま、その可能性を否定し続けるのです。</p>
<p>ここは重要なので繰り返します。</p>
<p>　コツの分かった人はどんどん儲かり、分からない人はず～っと分からないまま、その可能性を否定し続けるのです。儲かっている人は、あまり儲かっていることを公にしませんから、ますますこの認識格差が生まれます。</p>
<p>　第１回に述べましたが、４年後には３倍、今１０個売れていれば４年後には<br />
その３倍の３０個売れるわけですから、上記の友人は続けるだけで売上は右肩上がりです。</p>
<p>皆さんはどちらになりたいと思いますか？<br />
やっぱり、勝つ可能性のほうに賭けたいですよね？</p>
<p>　最初は、誰もがビギナーです。<br />
　しかし、良いアドバイザーに出会うことにより、試行錯誤する手間を省いて<br />
参入すれば、成功はぐっと近くなるでしょう。<br />
　半年前まで私が運営を任されていたＯＡ機器のウェブサイトは、年間１億円近い売上がありました。ただ、それも試行錯誤の連続でそこまで行ったのです。</p>
<p>　このような経験から私は、アクセスを集めることよりも、目的買いをする人を効率良く集めることが、中小規模ショップがネットの分野で勝ち残る唯一の方法だと悟りました。</p>
<p>　また、このサイトでもう１つ重要なことを学びました。<br />
それは、目的買い客徹底マーク作戦では、商品単価の高い商品のほうが、採算が取り易いことです。したがって、宝飾品や時計、家具、電化製品など、高価なものほどこの作戦は成功しやすいでしょう。</p>
<p>　皆さんもぜひ、ピンポイント集客から逆算してウェブサイトのコンセプトを組み立て、製作に着手していただければと思います。やはり最初にきっちり作ったほうが運営もスムーズです。<br />
　今は、成功するための情報源も沢山ありますから、恐れることはありません。<br />
２年前より、はるかに成功しやすくなっています。</p>]]>
        
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    <title>第19回「ＥＣサイトにある意外な盲点とは」</title>
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    <published>2009-11-22T09:39:27Z</published>
    <updated>2009-11-22T09:40:07Z</updated>

    <summary>ネットビジネスに関するノウハウ集。本格的なウェブサイトを構築する際に役立つものを公開します。</summary>
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        <![CDATA[多くの皆さんは、既にインターネットに慣れ親しみ、ＩＤ・パスワードが発行されるようなサイトも問題なくお使いのことでしょう。<br />
しかし、実際にはメールアドレスの打ち間違いや全角半角の入力ミスなどが沢山あります。したがってネットショップなどを運営するウェブマスターさんに必要なことは、自分のスキルを基準に考えることを１度棚に上げて、昔の不慣れな自分に戻って考えてみることです。<br />
　皆さんの中にも、ネットで商品を見て電話で注文するといった行動をしたことがある方がおられるかもしれません。そのようなときは、申し込む入力フォームが面倒だったり、申し込む前に何か聞いてみたいことがあるときです。<br />
<br />
　このように買う意思のある方を確実に取りこむには、電話番号（できればフリーダイヤル）、ＦＡＸをトップページの分かり易いところに明記することです。<br />
　特に、パソコンに不慣れであろうと思われる年配世代をターゲットにしているような商品を扱っている場合は、この電話番号明記が効果的です。　確かに処理
するほうはイレギュラーなものを排除したいところですが、なるべくユーザーフレンドリーしておくことも大切ではないでしょうか？今もテレビショッピングな
どは、ほとんど全て電話で注文を受けていることを考えれば、このことがお分かりいただけるでしょう。<br />
　そして、電話というのは、お客さんと直接触れることになりますから、サイト上のどんなところが説明不足なのか、どこを改善してほしいと思っているのかといった普段こちらでは掴みきれない情報が入ってきます。<br />
<br />
　また、これは私のアイデアですが、１日でパソコンに座っている時間をまとまって取れる場合は、ＹａｈｏｏやＭＳＮメッセンジャーのＩＤと、相談や問い合わせを受けられる時間をウェブサイトで告知してみるといった方法で接触の窓口を広く取ることも一法です。<br />
　つまり、ネットショップだから必ず注文をネットで受けるという固定観念を持たないことが大切です。ネットに不慣れな人、お店に電話をして実在確認したい
人、お店の応対を確かめてから買おうと思う人など様々な気持ちをお客さんは持っているものです。ですから、接触ルートは沢山用意しておいて損はありませ
ん。<br />
<br />
　ここまでして電話の１本も鳴らない、ネットでも注文がこない場合は、ほかに原因があります。その辺りはバックナンバーを読んでいただければと思いますが、最近私が思いますのは、トップページの分かりやすさ、クリックのしやすさの重要性です。<br />
　いとも簡単に１０ページくらいを連続で見てもらえるような分かり易いナビゲーションは必須でしょう。なぜなら、気まぐれなネットユーザーは、ＡＤＳＬのおかげで行動がより早くなりました。次のページへのクリック箇所が分からなければ、他のサイトへ行ってしまいます。
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    <title>第18回「メーカーと問屋さんのＢtoＣ」</title>
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    <published>2009-11-22T09:38:36Z</published>
    <updated>2009-11-22T09:39:21Z</updated>

    <summary>ネットビジネスに関するノウハウ集。本格的なウェブサイトを構築する際に役立つものを公開します。</summary>
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        <name>エグザート</name>
        
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        <![CDATA[以前このメルマガで、問屋さんも余裕がなくなったと記しました。<br />
　そこで、消費者向けにウェブサイトを立上げて、新たなチャネルを作ろうとされる企業も増えてきたというわけです。小売業者に販売するロットと消費者に販
売するそれに、ほとんど差がないようでしたら、１度はＢtoＣサイトを検討すべきでしょう。アンテナショップですといっておけば、取引のある小売業者さん
も納得するでしょう。<br />
　しかし、いわゆる現金問屋ではない元々エンドユーザーに商品を提供していなかった場合は、注意すべき点があります。<br />
　それは、物流面で小口の注文に対応できるかという点です。また、受注メールへの応対など細かいやりとりができるのかどうかも事前に考えておかなければなりません。<br />
　また小売業者さんと比べて、実店舗がないのも不利です。死語かもしれませんが、クリック＆モルタルといった相乗効果を出しにくいからです。<br />
　これらを考えますと、取り扱い商品の特性によって、その戦略を変えて柔軟に対応することが求められると思われます。<br />
　つまり、何も絶対ＢtoＣサイトの立上げである必要はなく、小売業者向けのクローズドなＢtoＢサイトの開設や、同業内で流行っているマーケットプレイスがあれば、それに乗っかる方法もあります。<br />
　また、ノンフードのほとんどの業界に対応している「オンライン激安問屋」なども活用しない手はありません。<br />
　一方、メーカーはどうでしょうか？<br />
　直ぐに思いつくのはＳＯＮＹスタイルなどですが、メーカーではＢtoＣサイトは少ないように思います。<br />
　私の個人的な考えですが、理想的なメーカーのＢtoＣサイトは、予約販売でしょう。<br />
　今メーカーはＳＣＭと称して盛んに垂直的なネットワークを構築しようとしているようですが、それとてやはり限界があります。<br />
　特にアパレル業界など流行や天候に左右されて在庫が直ぐに腐るリスクに見まわれるような業界には、予約販売が有効でしょう。<br />
　売ってから作るほど安全なビジネスはありません。<br />
　買う人も会員性にしておけば、かなりクローズドな環境で予約販売を行うことができると思われます。<br />
　上記の問屋さんのところでも書きましたが、アンテナショップのネット版をやるということは、接点の少ない消費者の声を拾うことができますので、その面で
はＢtoＣサイトはかなり有意義です。かつてはこのように消費者へダイレクトに売ることなどはできなかったわけですから、使えるものは積極的に使うべきで
す。]]>
        
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    <title>第17回「見逃してはいけない参入のチャンス、その３つの理由」</title>
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    <published>2009-11-22T09:37:52Z</published>
    <updated>2009-11-22T09:38:25Z</updated>

    <summary>ネットビジネスに関するノウハウ集。本格的なウェブサイトを構築する際に役立つものを公開します。</summary>
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        <name>エグザート</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.xart.co.jp/">
        <![CDATA[　今回は、再び参入のチャンスであるという３つの理由について記します。 <br />
　まず１つ目ですが、８月１５日に出ていました毎日新聞のニュースによれば、日本通信販売協会の調査で、２００１年度のネット通販売上が前年比で倍増したそうです。<br />
　一方、ADSLの劇的増加は昨年後半ごろからだったろうと思いますので、２００１年度にはこの環境面の進化がそれほど織り込まれていないかもしれません。それでも倍増なんですね。<br />
　皆さんもネットで買ってみたとき、お店に行かなくても買えることの便利さに改めて気づくようなことがあると思います。これだけ全体の個人消費が厳しくて
も通信販売全体は伸びているわけですから、ネット経由での受注を含めた無店舗販売という販売形態は、必ず検討しておきたいチャネルだと思います。 <p>　２つ目は、ドメインです。<br />
　１年半ほど前までは、ドメインの訴訟がニュースになるほど登録ブームみたいなことがありましたが、今はすっかり沈静化しています。<br />
　汎用jpドメインの後も、新しく.infoや.bizなども登録できるようになったわけですが、世間話としてもほとんど話題にも上りません。<br />
　ということはどのようなことが起きているかといいますと、狙ったドメインが結構取りやすくなくなっているのです。<br />
　私は個人的にe-○○○.jpというドメインを取って趣味的なホームページを開設していますが、主だったプロモーション活動は何もしていないのに結構訪問者があるのです。どう考えてもこの訪問者たちは、ドメインを直接打ち込んできているとしか思えません。<br />
　この例からも、どんなドメインを取るべきかは明らかです。昔ネットバブルのころによく言われていたように、一般のユーザーが直接入力するかもしれないよ
うなポピュラーな単語のドメインをぜひとも取るべきで、ECサイトであれば社名.co.jpなどにするべきではありません。<br />
　したがいまして、皆さんにもシンプルな汎用JPドメインなどを今のうちに取得されることをお薦めしたいと思います。</p>
<p>　３つ目は、検索エンジン対策です。<br />
　あと１年もすると、いわゆる上位表示対策をどの企業も注目するようになり、この点での対策がますます厳しくなることが予想されます。<br />
　今のうちに、一般のシンプルなキーワード、たとえばいつもの果物屋さんの例でいえば、ももやりんご、みかん、いちご、スイカ、さくらんぼ、メロンなどのキーワードにこだわりをもってランクUPを狙っていくのです。<br />
　つまり、どんなキーワードで上位表示を目指すべきなのかが非常に重要なのですが、こちらも、先ほどのドメインと同じように、検索エンジンで一般ネットユーザーがどんな行動を起こすかを想像して、それにミートする対策をすることが求められるわけです。<br />
　いずれにしましても、皆がネット通販はだめだと思っている今がチャンスです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>第16回「売れないときの対処法」</title>
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    <id>tag:www.xart.co.jp,2009:/blog/testblog//1.93</id>

    <published>2009-11-22T09:37:05Z</published>
    <updated>2009-11-22T09:37:42Z</updated>

    <summary>ネットビジネスに関するノウハウ集。本格的なウェブサイトを構築する際に役立つものを公開します。</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.xart.co.jp/">
        <![CDATA[　あまり考えたくないことですが、立ち上げても売れないということがあります。<br />
考えられる原因を考えてみましょう。 <br />
　１．ウェブサイトそのもののデザインが適切ではない <p>　単にごちゃごちゃしていて、商品紹介ページが直ぐに見つからない<br />
　（不思議なことにこのタイプはよくあります）<br />
　逆にスカスカで寂しく、明らかにコンテンツが乏しい印象を与えている<br />
　デザイン的にのっぺりしていて、どこをクリックしていいのか分からない<br />
　 （デザイン力を自負するデザイナーに任せると時としてこうなります）<br />
　画像の質が悪く、魅力的に写っていない<br />
　<br />
　２．サイト構成</p>
<p>　階層が深いか、もしくはリンク構造がハチャメチャ<br />
　商品購入方法が複雑で、買い物カゴが見つけにくい<br />
　商品を網羅的に見れなくてイライラさせてしまっている</p>
<p>　３．マーチャンダイジング（商品の品揃え）</p>
<p>　購買単位、購買単価が適切ではない<br />
　売りたい商品を中心に扱っているが、お客さんの方はそれを欲しがって<br />
　いない（単なる独り善がり）<br />
　商品自体に魅力がない（その店でそれを買う必然性が乏しい）<br />
　立ち上げたときのままで、新着商品を追加していない</p>
<p>　４．お客さんへの対応</p>
<p>　対応が何かと遅い<br />
　人間味のない対応に終始</p>
<p>　５．プロモーション</p>
<p>　そもそも集客を甘く見ている<br />
　相互リンクの申し出など、コツコツやるべきことをやっていない<br />
　「まぐまぐ」でメルマガ発行をしていない<br />
　過去ユーザーにリピートオーダーを促すメールを送っていない</p>
<p>　６．そのほか</p>
<p>　どうすれば売れるのかの勉強をしていない</p>
<p>とまあ、いろいろ考えられるわけですが、このメルマガのバックナンバーを読んでいただければほとんど全て解決するはずです。<br />
ショップサイト運営に関しましては、雑誌「ｅカンパニー」や「インターネット<br />
でお店やろうよ！」など参考になるものはいろいろあります。<br />
　どの要因をとっても、改善すべきところがあるなら、それは改善すべきです。<br />
というよりも、ＥＣサイトの運営は、改善に次ぐ改善を行う行為に他なりません。<br />
つまり、改善のない運営、創意工夫のない運営は、そもそもそれを運営とは言わないのです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>第15回「余力がでてきたら遊ぶのも一興」</title>
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    <published>2009-11-22T09:34:34Z</published>
    <updated>2009-11-22T09:35:16Z</updated>

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        <![CDATA[　ECサイトの生き残りは厳しいものがあると思いますが、インターネットを<br />
遊びや調べモノで使っている人も多く、余力があれば、趣味と研究のために下記のような「遊び」を実践されてはどうかという提案をします。<br />
　私は過去に勤めていた会社からの指示で、ポータルっぽいビジネス系コミュニティサイトを運営していたときがあります。<br />
　そのとき予算がないために、半ばページを埋める目的で業界リンク集というものと、どこにでもあるような総合検索エンジンを取り付けたことがあります。<br />
　リンク集と検索エンジン。誰でも知っている陳腐なコンテンツであり、フリーのＣＧＩも沢山出まわっているため、今や星の数ほどありますよね。<br />
　しかし、この２つは、余力があれば是非とも皆さんに作っていただきたいです。そして折角作るのですから、掘り下げたい分野で、切り口の新しいリンク集と検索エンジンを作るのです。<br />
何がそんなにお薦めかと言いますと、これらのコンテンツがあることで、そのサイトは総合化し、ポータルを志向します。運営者が、そのように意図してもしなくてもそうなります。<br />
　実際にポータルになれるわけではないのですが、その時点で仕切り屋になれるのです。ちょっとだけ高いこところに立てるわけですね。そしてそのリンク集や
検索エンジンでは、公共性、客観性に配慮すればするほど、知られる可能性も高くなり、Ｇｏｏｇｌｅのページランクが上がっていく要因にもなります。<br />
　いつもいつも「検索エンジンに登録してください、リンク集に入れてください」と言っていた自分が、リンクを許す、気に入らないものなら削除するといった権限を持ち、これまでとは逆の強い立場になるのです。<br />
　こうしますと、その分野で新しくできたサイトをいつもチェックするようになりますし、検索エンジンであれば、こちらのサイトを見つけて勝手に登録してくれることになります。つまり、競合の研究にも役立つし、アクセスアップの有力なツールを持つことにもなるのです。<br />
　もちろん、ＥＣの専門店を運営している場合には、同居させられるコンセプトではありませんから、全く別のデザインで別運営のように見せるようにすべきですが、どちらも自分のサイトなのですから、自由に広告スペースとして使えるわけです。<br />
　ＹａｈｏｏがＹａｈｏｏＢＢという自社の売りたい商品をバナー広告で見せているのと同じことですね。<br />
　ですから、皆さんもぜひ遊んでみてください。きっと別の視点が得られ、その経験がＥＣサイトの運営に役に立つはずです。<br />
アクセスアップについては、「急がば回れ」ということもあるんです。
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    <title>第14回「携帯メールチラシの活用」</title>
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    <published>2009-11-22T09:33:51Z</published>
    <updated>2009-11-22T09:34:27Z</updated>

    <summary>ネットビジネスに関するノウハウ集。本格的なウェブサイトを構築する際に役立つものを公開します。</summary>
    <author>
        <name>エグザート</name>
        
    </author>
    
        <category term="ショッピングサイト構築編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[　第１０回で近くのお客を取りこんだほうが、メリットが大きいと書きました。<br />
　今回はその近くのお客様対策を考えます。<br />
　最近、ＰＯＳシステムやＣＲＭシステムの企業が、携帯電話のメールチラシを配信するＡＳＰサービスを開始するようになってきました。<br />
　これは携帯メールチラシともｅチラシともいい、特に割引きのメールであるとｅクーポンなどとも言われていますが、既に大手企業では、ツタヤオンラインやジーンズメイトなどが導入して成果をあげています。<br />
　当たり前ですが、携帯電話へのメール配信だけに、携帯電話を中毒のように使っている１０代、２０代のお客さんが多ければ多いほど、このｅチラシの効果は高いのでしょう。<br />
　ちょっと考えますと、「このメールを店員に見せると明日からＴシャツ半額！」といった内容の携帯電話メールを送ることは、その効果についてかなり期待できると思われますが、意外に知っている人も少なく、実際にメールチラシを配信しているお店も少ないようです。<br />
　その導入されていない理由には、次のようなことが考えられます。<br />
　最大の理由は、携帯電話のメールアドレスを集めるところのハードルが大きいことです。<br />
　これは確かにアドレスを集める地道な努力が必要になりますが、集めてしまえば新聞の折り込み広告よりは１０倍以上効果が高いという結果が出ているようですから、ぜひとも乗り越える必要があります。<br />
　したがって、たとえばアドレスを教えてくれたらその場で２０％ＯＦＦなど、いかに会員なったほうが得なのかを店頭でアピールしていく必要があります。<br />
　また、ほかの理由として推測されることは、既存客にセールにきてもらうよりは、新規の人にお店へ来てもらいたいと思っている可能性があることです。つまり、販売促進といえば新規のお客を呼び込むためのものでないと効果が薄いという考えです。<br />
　これは単なる誤解でしょう。いわゆる２：８の法則からすれば、優良顧客２割がお店の８割の利益を支えている構造になっているはずです。<br />
　であれば、その優良顧客やその予備軍に手厚いサービスをすることは、利に敵ったことなのです。因みに１年前辺りからＣＲＭという概念がクローズアップされていますが、ロイヤルカスタマーとの永続的なお付き合いが最大のテーマです。<br />
　いずれにしましても、店舗に来ていただけるお客様に何度も足を運んでいただき、確実に買ってもらうため、実店舗の店頭での会員化はぜひともやるべきです。<br />
　特に若い世代をターゲットにしているお店や、特売を頻繁に行う業種の場合は、ＰＣのメールアドレスより携帯電話のメールのほうが効果的な場合があることも覚えていただいて損はないと思います。]]>
        
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    <title>第13回「集客は極めて重要だが全てではない」</title>
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    <published>2009-11-22T09:33:02Z</published>
    <updated>2009-11-22T09:33:45Z</updated>

    <summary>ネットビジネスに関するノウハウ集。本格的なウェブサイトを構築する際に役立つものを公開します。</summary>
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        <name>エグザート</name>
        
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        <![CDATA[　私は、集客が全てではないと思っています。<br />
　なぜなら、集客には多くのコストと労力が必要なため、やみくもな集客をするとどうしても収支が苦しくなるからです。<br />
　では、どうすればよいのでしょうか？<br />
　私の結論は、差別化されたコンセプトのサイトを作ることだと考えています。<br />
　拍子抜けされたでしょうか？<br />
　しかし、これは本当にそう思うのです。<br />
　換言すれば、人に見てもらい、買ってもらえるようなサイト作りが根本的に重要であって、プロモーション策はそのサブ概念でしかないということです。 <br />
　それが証拠に、たとえばYahooは必死でメルマガを打って集客したんでしょうか？<br />
　有益だからこそ、人が勝手にリンクしてくれて広めてくれたのです。<br />
　つまり、究極には、人が喜んでリンクを貼って宣伝してくれるサイトにならなければ、いつまで経っても集客問題の壁に悩まされるわけです。それって、しんどいですよね・・・<br />
　そしてこの辺りがよく分かっている人は、リンクフリーか、もしくは相互リンクのお願いを明記してバナーを用意しています。 
<p>　ところで、以前このメルマガに、たとえ普通の果物（八百屋）さんであっても、桃専門店を作るべきだと書きました。<br />
　このようなサイトを作ると、その後のプロモーション戦略は立てやすくなります。とにかく、桃ならここだ、という定評が立つまで徹底してやれば良いわけです。目的買いのお客を徹底マークするのです。<br />
　そうするとどんなことが起きてくるかというと、１００人来て１人しか買わないというのではなく、２０人来れば１人買うくらいになっていきます（もちろん適切な集客策を講じることが前提ですが）。<br />
　集客は極めて重要だが全てではないという理由は、ここにあります。</p>
<p>　つまり、人を集める努力は大切ですが、本当に買う人を絞り込んでいく方法のほうが、もっと重要だということです。ある意味で、見てくれる人を探しても仕方ないですよね、買ってくれる人でないと。<br />
　そのために現在使われている方法が、検索エンジンのキーワード広告といわれるものと、オプトインメールでしょう。<br />
　この２つはとてもお金がかかり、軌道に乗った段階で行う分には構いませんが、大手でもない限りなかなか最初から使うことはないだろうと思います。<br />
　また、オプトインメールはメール広告のため、効果が一過性になりがちです。<br />
　そんな状況のなか、最近は、Ｇｏｏｇｌｅでオークションタイプのキーワード広告も始まったようですから、これは検討の余地があります。</p>
<p>　ほかに現実的な選択として残るのはアフェリエイトになりますが、こちらも万能ではありません。なぜなら、広告を出すほうが有利なので、媒体側に割
り負け感があり、上手いマッチングが出来ているとは思えないからです。また、最初に保証金を出さないといけなかったりして、実際はこれも高嶺の花です。<br />
　ということで、残念ながら決め手はありません。<br />
地道にログ解析をして、どんな人がどんな目的で買うのかをよく研究し、その買ってくれた人と同じ動機の人を効率よく拾い上げる方法を探していく、そんなことが大切だと思います。</p>]]>
        
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    <title>第12回「ロケットスタートを切る！」</title>
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    <id>tag:www.xart.co.jp,2009:/blog/testblog//1.89</id>

    <published>2009-11-22T09:32:12Z</published>
    <updated>2009-11-22T09:32:51Z</updated>

    <summary>ネットビジネスに関するノウハウ集。本格的なウェブサイトを構築する際に役立つものを公開します。</summary>
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        <name>エグザート</name>
        
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        <![CDATA[　これまでサイト製作等についてお話しましたので、今度は集客の話です。<br />
　第５回で収支全体を考えてくださいという話をしましたが、多くの失敗はこの全体コストの見誤りから発生しています。<br />
　サイト構築のイニシャルコストがイコール予算配分の１００％ですと、必ず矛盾が生まれます。最初はどのサイトも海に浮かぶ小さな孤島ですから、当初予算を考えるときに集客コストを考えなければなりません。<br />
　しかし、ただやみくもにお金をかけるのはおばかですから、少しの金額で始めて様子を見るところから対策を練ります。<br />
　いずれにせよ、立ち上げてはみたものの、上手くいかないというのは非常に悲しいものですから、何とかそれを阻止したいものです。 
<br />
　少し例で見てみましょう。<br />
・サイトを作ったが、もう予算がない。<br />
・Ｙａｈｏｏの登録申請をしたが登録されなかった。<br />
・ログ解析ソフトの存在はうすうす知っているものの、どうすればいいのか見当もつかず、とりあえず神風の吹くのを待った。<br />
・注文は当然のようになく、更新する気持ちも薄れ、次第に放置状態に陥った。<br />
　以上が必勝パターンならぬ、必敗パターンです。
<p>　つまり、上手く運営するには、これと逆のことをすればいいということです。<br />
・全体予算の最低２割は広告予算を取る<br />
・ＹａｈｏｏとＧｏｏｇｌｅは手動で登録する（特にＹａｈｏｏはカテゴリーを変えて何度もやってみる）<br />
・Ｙａｈｏｏ登録が無料でダメだったら、有料のビジネスエクスプレスを申し<br />
　込む<br />
・ログ解析は絶対取り付け、毎日分析する<br />
・無料のプロモーションは言うまでもなく実行し、有料も可能な限りオープン<br />
　後速やかに行う<br />
・すなわち、検索エンジン登録代行を使い、プレスリリースを発行し、相互リ<br />
　ンクをこつこつ申し込み、メルマガを発行し、プレゼントを引っ掛けて激安<br />
　もしくは無料のメルマガ広告を活用するというところくらいはやる<br />
・さらにテーマが合致していれば、オールアバウトジャパンのショートＡＤも<br />
　やる<br />
　こうしてオープン時から注文がくるようになると、どんどん面白くなってい<br />
き、もっと注文が入るようにするにはどうしたらよいかと、知恵を絞るように<br />
なるのです。<br />
　試行錯誤を続けるうちに次第に効果のある告知方法が分かり、リピーターも増えてきてようやく軌道に乗ってくるわけです。<br />
　上記で分かる通り、必勝パターンと必敗パターンでは、かなりの差がありますね。<br />
　だから、ロケットスタートが大事なのです。</p>
<p>　では、集客部分のやり方を知らない人が、最初の関門をくぐってロケットスタートを切るにはどうしたらよいのでしょうか？<br />
　それは、プロモーションまで分かっている人がいるサイト構築会社に依頼するか、過去にＥＣサイトを運営したことのある人を採用するか、どちらかしかありません。<br />
　それが証拠に、ショップ名や企業名をＧｏｏｇｌｅで検索して１番最初に表示されるところは、あまり多くありません。つまり、ホームページだけとりあえず持っているというショップや企業では、告知方法に関して意外に手付かずのところが多いようです。<br />
　デジタルデバイドという言葉がありますが、結局のところ、集客デバイドではサイト運営は上手くいかないということです。<br />
</p>

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    <title>第11回「あくまでお客さんの利便性を重視」</title>
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    <published>2009-11-22T09:31:23Z</published>
    <updated>2009-11-22T09:32:06Z</updated>

    <summary>ネットビジネスに関するノウハウ集。本格的なウェブサイトを構築する際に役立つものを公開します。</summary>
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        <name>エグザート</name>
        
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        <![CDATA[　早速ですが１つ質問があります。<br />
　皆さんのショップに来店されるお客さんは、インターネットでショッピングすることを望んでいるのでしょうか？それとも望んでいないのでしょうか？<br />
　回りくどい言い方をすれば、「望んでいないといえばうそになる」という答えが返ってくるかもしれませんね。<br />
　皆さんが「立ち上げても売れないのではないか」と思う気持ちは、ある意味で２の次で構いません。<br />
　なぜなら、ほとんどのショップや企業が顧客第一主義とか、お客様は神様だ と言っておられますので、あくまでお客さんの利便性を考えて通販サイトが必要かどうかを第一に考えるべきだからです。 
<br />
　仕入れにおいては、お客さんの購買代行なのだ、という気持ちで日々それを実践していらっしゃるでしょう。<br />
　であるならば、通販に関しても一体マーケットのニーズはどうなのか、という視点こそ重要なのではないかと思うのです。<br />
　これだけ通販サイトの立ち上げをお薦めしても、まだ躊躇されているなら、来店客の皆さんにアンケートを取ってみたらいかがでしょうか？<br />
　第１回目で言いましたが、そのアンケートによるニーズは、向こう４年間で３倍になることも忘れないでください。
<p>　一方、現在「ホームページはあるよ」、というショップはどうでしょうか？<br />
　ホームページの訪問者は、「ホームページにある商品はどうすれば買えますか？」とメールでご親切に聞いてくださるとは限りませんから、皆さんのホームページを見て、買えないと分かってがっかりしているかもしれません。<br />
　お客さんは、自分の買ったという行動を正当化するために確認作業をする傾向があると聞いたことがあります。<br />
　もしそうだとしますと来店されたお客さんは、その夜にはショップカードに書いてあったＵＲＬを頼りにホームページを見に来ている可能性があると思いませんか？<br />
　その際、最初に見るのは新着商品などだと思いますが、もしかすると今日店頭で買った商品とコーディネイトすればぴったりの商品が載っているかもしれません。<br />
　そうすれば、ついついネットで衝動買いをしてしまう可能性も高まります。数に限りがあればなおさらでしょう。そんな人が増えていけば、一人のお客様に買っていただけるチャンスは間違いなく拡がります。買い上げ点数の引き上げによる客単価の向上です。<br />
　もしくは、来店の際に買うのをやめたんだけれど、やっぱり欲しくなって、ホームページを訪問することだって十分有り得る話です。</p>
<p>　「アジアンテイストの家具はもうショップで見て十分分かっている」というお客さんにネット通販という「いつでもお客さんの都合の良いときに買える」１つの利便性を提供するというのは、お客さんから見てとてもうれしいことではないか思います。<br />
　つまり、近くのお客さんから浸透させていくのです。通販だからと言って、遠く５００ｋｍ離れたお客さんでなければならない理由など全くありません。</p>
　また、どうしても「商品を見てもらわないと気がすまない」ということであれば、商品の予約や見積もり依頼をいただく方法もあります。<br />
　私が以前勤めていた会社で担当していたＯＡ機器のサイトでは、見積もり依頼をしてもらうことで利益をあげていました。<br />
　この方法って他の業界でやってないんだろうか？<br />
　調べてみるとこの見積もり依頼をもらう方法は、損害保険と引越しサービスで採用されています。逆に言えば、ほかでも応用できるのに、なぜかあまり取り入れられていないのです。<br />
　値段の予測が付きにくいものって世の中に沢山ありますよね。<br />
　それらは、ほとんど全て見積もり依頼フォームを付けるべきです。<br />
　全てのウェブサイトは一日も早く会社案内から脱却し、実業との連携によって利益を生むべきだと強く思います。 
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    <title>第10回「できなければ、がんばって覚えるのです」</title>
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    <published>2009-11-22T09:29:43Z</published>
    <updated>2009-11-22T09:30:59Z</updated>

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        <name>エグザート</name>
        
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        <![CDATA[　サイトは自分で作るほうがいいのか、人に頼むほうがいいのかといえば、私は人に作ってもらうほうが正解だと思っています。<br />
　これまで素人さんのページを何度となく見ましたが、ほとんどそれは自己満足の世界であって、人にお見せするようなものではないものが多いです。<br />
　たとえば、ランダムに１０種類のホームページを見て、デザイン的に優れている順に並べるセンスがなければ、デザイナーさんに頼んだほうがよいと思います。<br />
　また、どのホームページの使い勝手が良いか悪いかなどの判断がつかない場合も、同じくプロにお任せしたほうが良いでしょう。 
<br />
　立ち上げは頼んだとしても、運営するには更新が必要になってきます。そのためにも、自分で更新する力を付けなければいけません。なぜなら、タイムリーな更新がアクセスを集める力になるからです。<br />
　つまり、その更新の仕方を覚えるのと人任せなのでは、その後の運営において大きな差がつきます。<br />
　画像の作り方やＨＴＭＬのタグ、ホームページビルダーやドリームウィーバーなどの編集ソフトを覚えて更新しますが、これはもうがんばって覚えるしかありません（ガッツ石松さんもＴＶで言ってますよね）。 
<p>　また、運営されておられる方はお分かりだと思いますが、人に頼んでいると１００％自分の意図する運営ができません。<br />
　全てとは言いませんが、頼まれたデザイナーさんたちの多くは、ほぼ機械的に処理をしますので、時としてとんちんかんな更新をされてしまい、いらだちがつのります。<br />
　そんなフラストレーションを解消するためにも、ぜひとも覚えたほうが良いのです。</p>
<p>　ところで、個人消費は、季節に連動している部分が大きく、思いつくまま挙げてみましても、母の日、父の日、お中元、夏物バーゲン、お月見、体育の日、食欲の秋など様々なシーズンイベントがやってきます。<br />
　これらのチャンスをタイムリーに捉えるのは、やはり自分で更新する力が原動力となります。<br />
　なんの例えでも良いのですが、たとえば、農家で考えるとどうでしょうか？<br />
　農協に全部委託する形で農業をやろうとしている自分で耕せない、田植えのノウハウもない、草取りもしない農家と、長年の独自ノウハウでお米を作る農家。これに近い差が出てきてしまうということです。</p>
<p>　また更新頻度は、モノにもよると思いますが、売れているところは週に１回<br />
くらいはしているでしょう。<br />
　運営していただくと分かりますが、毎日更新するのは結構大変です。<br />
　一生懸命雑記帳を書いている方もおられますが、好きで書けるならやったほうがいいと思いますが、必須とは思いません。常連の人でもさすがに毎日は来ないでしょうから、常連の人ががっかりしない程度のペースで新着商品を追加する、それが基準になります。</p>]]>
        
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    <title>第09回「運営の問題は人に行き着く」</title>
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    <published>2009-11-22T09:28:53Z</published>
    <updated>2009-11-22T09:29:37Z</updated>

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        <name>エグザート</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.xart.co.jp/">
        <![CDATA[　実店舗とネットショップを１人で運営していけるのか、といったことも大きな問題の１つです。<br />
よくあるマニュアル本の模範解答では、「最初は１人で、繁盛してきたら人を入れましょう」となりますが、私の基準は、オーナーさんのネット習熟度によると思っています。<br />
　習熟というと堅いですが、どれだけネットで遊んで、ソフトやデジカメを使い込んでいるかということです。 <br />
　もしご自身がこれらの点で自信がないようでしたら、既存の社員さんやバイトさんにやらせるべきです。もしそんな人がいなければ、最初の半月でも構いませんので、派遣社員さんかネットに強いバイトを入れるべきだと思います。<br />
　初めてショップを開く方ですと、集客に関してはどうしたらよいか戸惑うでしょうし、検索エンジン登録代行や検索エンジン上位表示の研究、相互リンクの申
し込み、無料や激安のメルマガ広告の申し込み、メルマガ発行の準備など、時間に余裕がないと後回しになるようなことが沢山あります。しかし、この後回しに
されかねない集客行為こそがとても重要であるため、オーナーさん以外のヘルプが必要だろうと思うのです。 <p>　私の過去の経験によれば、自分の思うままにパソコンやソフト、デジカメの触れないオーナーさんは、立ち上げたままになってしまうケースが非常に多いように思いますので、苦手意識のある方ほどそうしてもらうと効果的です。<br />
　つまりは立ち上げがスタートだ、ということを分かっていないと厳しいものがあるということです。</p>
　ところで、結局はネットショップといっても、人と人の接点ですからオーナーさんのコミュニケーションセンスに因るところが大きいと考えます。<br />
　受注に対する対応に関しては、繁盛店でモノを買ってみると分かりますが、売れているお店ほど対応が早く、何となく勢いのあるメールがくるものです。<br />
　そして、勉強のために極力ネットで買いものをしましょう。<br />
　たとえ買わなくとも、１度訪問したサイトのオーナーさんには、ばんばんメールを出したほうがいいです。<br />
　逆の立場から考えれば、「良いサイトですね」とか「分かりにくいサイトですね」という感想１つでも貴重な情報なわけですから、相手にもよるとは思いますが、概ね好意をもって受け入れられるはずです。]]>
        
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